「ニュージーランドの癒し木」
マヌカとは、ニュージランドにのみ生育する植物でティーツリーと同じフトモモ科に属する植物です。
「癒しの木」とも呼ばれ、ニュージーランド先住民であるマオリ族の間では、早くから薬効が認められていました。
古くからマヌカの葉や種子、樹皮を使いキズ薬やスキンケア、あらゆる病気の民間療法に用いられた歴史を持ちます。
近年ではニュージーランド国立ワイカト大学のピーター・モラン博士が、「マヌカハニー」には、他の蜂蜜(ハチミツ)に見られない非常にすぐれた特有の抗菌有効成分UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)が確認される」と発表しました。
これにより「マヌカハニー」は世界的に注目されるようになったのです。
抗菌力を示す「UMF」値
UMF(Unique Manuka Factorの略)とは「マヌカ特有の抗菌作用」と言う意味です。
値が高いほど、高い抗菌殺菌効果を持つことを示しています。
例えば「UMF+10」という場合は、10%のフェノール溶液と同じ強さの抗菌作用があるという意味になります。
一般的に「UMF+10」以上のものが高品質とされていますが、産出量はわずかでマヌカハニー全体の10%程度とされています。
そのため、「UMF+10」以上のマヌカハニーは大変貴重なものとされています。
当店では犬の健康を考え「UMF+10」以上の抗菌力の強い製品を3種類ご用意しております。







